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創出版 ショッピングコーナー

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■月刊『創』(Tsukuru)2007年 6月号|商品詳細

いまやメディアは社会のあらゆる事象に関わっているといってもよい。『創』は、メディア批評を通して社会問題に迫ろうとする総合誌。皇室報道、差別表現など、あらゆるタブーに果敢に挑みます。
■月刊『創』(Tsukuru)2007年 6月号
書籍 在庫切れ
■月刊『創』(Tsukuru)2007年 6月号
定価 600 円
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【特集】マンガという表現/宮崎勤死刑囚手記
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『創』2007年6月号
【特集】マンガという表現◆マンガ家とノンフィクション作家の対論

イキガミ 「美しい国家」が一番怖い 間瀬元朗×佐藤優
弁護士のくず ノンフィクションは清貧 井浦秀夫×本橋信宏
電波の城 大企業テレビ局の伏魔殿 細野不二彦×森達也

◆マンガ家・浦沢直樹との二人三脚
「PLUTO」長崎尚志さんインタビュー 廣田恵介

◆「L(仮題)」日本テレビで製作開始
「デスノート」スピンオフ映画で再び 松谷創一郎

◆メディアミックス戦略と商品化
「のだめカンタービレ」のヒットと戦略 久保友美子

◆「オタリーマン」「となりの801ちゃん」
ネット発マンガは新たな鉱脈となるか 長岡義幸

◆小学館より「文字で読むまんが」創刊
ライトノベルを取り巻く新たな動き 廣田恵介

◆作家性重視のマンガ雑誌の戦略的展開
『IKKI』江上英樹編集長インタビュー 松谷創一郎

◆TSUTAYAも参入!レンタルコミック急増か
マンガの貸与権とレンタルコミック 長岡義幸


◇獄中のラジオから聞こえてきたオウムと宮崎
幼女連続殺害事件・宮?勤死刑囚の獄中手記 宮?勤
確定死刑囚として外部との接触を制限された宮崎死刑囚は母親を通じて書簡を送ってきた

◇前号の大反響獄中手記に続いて
「くまぇり」が判決前後につづった獄中書簡 篠田博之
判決は懲役10年!本人に面会して帰京後、届いた手紙に彼女は判決について書いていた

◇苦境の地方紙内部で激論が
池田大作名誉会長の寄稿で神奈川・埼玉新聞の大揺れ 池添徳明
池田大作・創価学会名誉会長の長期連載をめぐって首都圏の二地方紙の内部が揺れている

◇10人を超える大弁護団が正式に発足!
NHK受信料不払い裁判で遂に弁護団が法廷で宣言 七瀬恭一郎
4月4日、受信料不払い裁判に弁護団が名乗りをあげた。公共放送めぐる対決の火ぶたは

◇globeのラップ担当で知られたあの人が
あのマーク・パンサーが広告塔を務める怪ビジネス 青井輪廻
一時は音楽界で一世を風靡したマーク・パンサーが副社長を務める会社にはこんな疑惑が


■巻頭グラビア

●風刺天国G 憲法九条死滅記念日/標的は東京? マッド・アマノ
●撤去されたナイキ広告
●宮?勤死刑囚の獄中書簡
●マンガ家とノンフィクション
●『オタク論!』出版
●痛快!おんな組出演記
●今月のカラクリ雑誌R 並べればそれは偉業 『FLASH』他 今柊二

<連載コラム>
◆ナショナリズムという病理 5・15事件75周年によせて 佐藤優
◆こころの時代 解体新書 くまぇりの古典的自己愛 香山リカ
◆極私的メディア論 「あるある大事典」捏造問題 森達也
◆「非国民」のすすめ 絶望的な石原圧勝 斎藤貴男
◆タレント文化人 筆刀両断!「宮本輝」 佐高信
◆言論の覚悟 自由のない「自主憲法」よりは 鈴木邦男
◆ニッポン欲望列島 それぞれの就職ここだけの話 本橋信宏
◆大川前総裁の月刊『壊(こわす)』 夕張市長選に行ってきた 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 これが春の裁判だ 阿曽山大噴火
◆新世紀オタク清談 男のホームレス化、女の腐女子化
唐沢俊一×岡田斗司夫(73.8キロ)