■月刊『創』(Tsukuru)2009年 11月号|商品詳細
◆洪水のような報道量に比して中身は貧困
本質に迫れない薬物報道の問題 篠田博之
◆「ダメ、ゼッタイ。」はなぜダメなのか
日本は薬物への認識が低すぎる 石塚伸一
◆元オリンピック体操選手はなぜ薬物に手を染めたか
役立たぬ女子刑務所の薬物教育 岡崎聡子
◆他人のことを意見する資格がないことを承知の上で…
「のりピー事件」を語る 田代まさし
◇【対談】なぜ事実上のタブーができあがったのか
北朝鮮拉致問題をタブーのままにしていいのか! 蓮池透×鈴木邦男
◇ケータイ小説やタレント本で知られるゴマブックスが36億円に及ぶ負債を抱え民事再生に
突然の民事再生!ゴマブックス債権者説明会の一部始終 小山宣宏
◇只今苦闘中!壮大な試みの突破口はどこに
TBS「THE NEWS」秋改編の再度の試み 島田喜広
◇発売中止など数々の伝説を残した「頭脳警察」が3度めの活動再開。11月に映画公開も
伝説のロックバンド「頭脳警察」の再始動とドキュメンタリー映画公開! PANTA TOSHI
◇一連の事件を連続幼女誘拐殺害事件という視点から追い続けた記者たちの奮闘の記録
「追跡・足利菅家さん事件」――2年に及んだ調査報道の全貌 清水潔
◇〔対談〕千葉景子法相を選んだ狙いと期待
鳩山民主党政権下で死刑問題はどうなるのか!? 安田好弘×青木理
◇歯に衣着せぬ辛口対談!
永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談 第6回 民主党なんて知らない
◆柳美里の「今日のできごと」 遠野じんぎすかんマラソン 柳美里
◆「こころの時代」解体新書 なぜ〈右傾化〉は回避されたのか 香山リカ
◆ナショナリズムという病理 鈴木宗男外務委員長就任に反対した自民党の間抜け 佐藤優
◆探りながらいってみよう11 前沢さんに会ってきた 山本直樹
<巻頭グラビア>
◆風刺天国 ギロチンの日/ゾンビ党の面々 マッド・アマノ
◆東京Street! 日本薬物列島 歌舞伎町と渋谷警察署 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 マイケル・ジャクソンとオペラ 今柊二
◆大盛況! 8月3日夜 中山千夏『幸子さんと私』出版記念パーティー
◆見沢知廉生誕50年記念展 異彩を放った作家の突然の死から4年
<連載コラム>
◆タレント文化人 筆刀両断! 池田大作 佐高信
◆言論の覚悟 私一人の大杉栄 鈴木邦男
◆極私的メディア論 目玉オヤジの叫び 森達也
◆闘いはこれからだ! 第10回 獄中からの提案 三井環
◆ドキュメント雨宮☆革命 私の会った「大臣」たち 雨宮処凛
◆大川総裁の月刊『壊』 大川興業で学ぶもの 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 宗教の話 阿曽山大噴火



