■月刊『創』(Tsukuru)2009年 12月号|商品詳細
◆光市事件実名本出版差し止め問題の波紋
実名本差し止めで問われたこと 篠田博之
◆実名本の著者と出版側が語った!
実像を描くために実名を掲げた 増田美智子×寺澤有
◆元少年と弁護人は何を訴えたのか
元少年を顕名にして何になる 浅野健一
◆光市事件取材を通じて問われたこと
取材者と取材対象者との関係性 綿井健陽
◇時代遅れの記者クラブ制度を放置してよいのか
民主党政権誕生下での記者会見開放をめぐる攻防 上杉隆
◇記者クラブ制度は崩壊しつつあるのか
もう「NO」とは言えない「会見開放}の奔流 丸山昇
◇話題になった吉祥寺の家を訪ねた!
異能漫画家・楳図かずおが「家」を語る 楳図かずお 辛酸なめ子
◇『死刑でいいです――孤立が生んだ二つの殺人』を出版して
山地悠紀夫――「反省」なく望み通りの死刑執行 池谷孝司
◇母娘問題を人々はどう受け止めたのか
『幸子さんと私』への反響を考える 中山千夏
◇歯に衣着せぬ辛口対談!
永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談 第7回 国家なんて知らない
◆柳美里の「今日のできごと」 小説「オンエア」発売で書店を回る 柳美里
◆田代まさしのリハビリ日記 のりピー公判の日、志村けんさんと会った田代まさし
◆「こころの時代」解体新書 加藤和彦氏と「激越型うつ病」 香山リカ
◆ナショナリズムという病理 民主党一年生議員緒方林太郎氏に見る官僚の罠・上 佐藤優
<巻頭グラビア>
◆風刺天国 環境より核廃絶だ/皇居前広場をハブ空港に!/他 マッド・アマノ
◆東京Street! 新宿歌舞伎町の変貌とマレンコフの死 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 『テレビナビ』と『TVBros』 今柊二
<連載コラム>
◆タレント文化人 筆刀両断! 瀬島龍三 佐高信
◆言論の覚悟 明治精神と全共闘 鈴木邦男
◆極私的メディア論 リスクとハザード 森達也
◆闘いはこれからだ! 第11回 千葉法相への要望 三井環
◆ドキュメント雨宮☆革命 湯浅さんが「国家戦略室」政策参与に 雨宮処凛
◆大川総裁の月刊『壊』 性エネルギー 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 貝殻喰わす気か! 阿曽山大噴火



