■月刊「創」年間定期購読(6冊)|商品詳細
例年の特集内容一例
1月号 【テレビ局の徹底研究】
2月号 【出版社の徹底研究】
3月号 【広告界の徹底研究】
4月号 【新聞社の徹底研究】
5月号 【マンガ界の徹底研究】
7月号 【映画界の徹底研究】
これまでの『創』の内容は
こちらをご参照下さい。
豪華執筆陣による連載
<巻頭グラビア>
柳美里 「今日のできごと」
マッド・アマノ 風刺天国
篝一光 東京Street!
今柊二 今月のカラクリ雑誌
<連載コラム>
永六輔×矢崎泰久 ぢぢ放談
香山リカ 「こころの時代」解体新書
森達也 極私的メディア論
三井環 闘いはこれからだ!
佐高信 タレント文化人 筆刀両断!
鈴木邦男 言論の覚悟
佐藤優 ナショナリズムという病理
雨宮処凛 ドキュメント雨宮☆革命
大川豊 大川総裁の月刊『壊』
阿曽山大噴火 バカ裁判傍聴記
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■月刊「創」年間定期購読(6冊)
4,080 円
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像ないし電子メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件の宮崎勤元死刑囚が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。