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■月刊『創』(Tsukuru)2011年8月号|商品詳細

いまやメディアは社会のあらゆる事象に関わっているといってもよい。『創』は、メディア批評を通して社会問題に迫ろうとする総合誌。皇室報道、差別表現など、あらゆるタブーに果敢に挑みます。
■月刊『創』(Tsukuru)2011年8月号
書籍
■月刊『創』(Tsukuru)2011年8月号
定価 680 円
在庫 あり
特集1【震災・原発とマスメディア】 特集2【映画界の徹底研究】
 
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特集1【震災・原発とマスメディア】

◆大江健三郎、澤地久枝等憲法第一世代の呼びかけ
 1000万人による反原発運動を  鎌田慧
◆浜岡原発差止め訴訟弁護団長からの訴え
 この秋、日本全国で原発差し止め訴訟を 河合弘之
◆記者クラブメディアを批判する!
 原発報道を検証しない大手メディア 上杉隆
◆原発報道のメディア論的検証
 原発推進派と反対派の硬直した議論 武田徹
◆震災取材で現地を訪れるとそこには…
 見えすぎる恐怖と見えない恐怖 佐野眞一
◆死者と向き合い納棺の仕事も手伝った
 遺体安置所で死について考えた 石井光太

特集2【映画界の徹底研究】

◆大手の好況の陰で中小の倒産も…
 〈総論〉日本映画界の格差拡大 本誌編集部
◆東宝、東映、松竹、角川映画などの現状は…
 格差拡大する映画会社の現状と行方 道田陽一
◆「ドラマの映画化」には限界も
 揺れるテレビ局の映画事業戦略 渡邉一樹
[監督インタビュー]
 阪本順治「大鹿村騒動記」原田芳雄さんの遊び心
 佐々部清「日輪の遺産」何のために撮るのか

<NEWS EYE>
◇AKB48ブームとマスコミの危うさ
◇被災地を慰問する皇族と市民の間

◇【特別対談】
 大本営発表と化した福島第一原発事故報道 田原総一朗×鈴木邦男
◇執行停止申し立てはなぜ認められなかったのか
 元日本赤軍幹部・丸岡修さんの死と刑務所の獄中医療  大谷恭子・重信房子

◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談  第24回  男なんていらない

<巻頭グラビア>
◇風刺天国 隅田川核花火大会/原発継続委員会/他 マッド・アマノ
◇東京Street! 新宿――変貌する街 篝一光
◇柳美里今日のできごと 第29回「夏至」
◇今月のカラクリ雑誌 震災後の趣味生活…模型と特撮 今柊二
◇佐野眞一さんの取材現場/鈴木邦男さんと雨宮処凛さん 

<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! ビートたけし 佐高信
◇言論の覚悟 丸岡修の無念 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 「心のケア」のトレンド変化 香山リカ  
◇極私的メディア論 震災で表出した後ろめたさ 森達也
◇ドキュメント雨宮☆革命 6月11日新宿が「タハリール広場」に 雨宮処凛
◇ナショナリズムという病理 獄中の鈴木宗男氏への手紙 佐藤優
◇大川総裁の月刊『壊』 放射能という見えない津波 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 更生を考えてのことだったのか? 阿曽山大噴火