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■月刊『創』(Tsukuru)2015年緊急増刊|商品詳細

いまやメディアは社会のあらゆる事象に関わっているといってもよい。『創』は、メディア批評を通して社会問題に迫ろうとする総合誌。皇室報道、差別表現など、あらゆるタブーに果敢に挑みます。
■月刊『創』(Tsukuru)2015年緊急増刊
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朝日新聞バッシングとジャーナリズムの危機
 
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特集【朝日新聞バッシングとジャーナリズムの危機】

第1部 朝日新聞第三者委員会報告と植村さん問題
◆[座談会]朝日新聞バッシングと安倍政権の思惑 ──桂敬一/柴田鉄治/青木理/辰濃哲郎
一連の朝日新聞バッシングは戦後の言論・報道の歴史にひとつの転換点を画した。

◆第三者委員会報告が指摘した朝日新聞の問題体質 ──本誌編集部
池上彰さんコラム掲載拒否事件をめぐって朝日新聞上層部で何があったのか

◆小さな大学の大きな決断 ──脅迫には負けないことを表明した北星学園大学 ──植村隆
11カ月に及ぶ度重なる脅迫に対する北星学園大学及び筆者の闘いを今思う

◆北星学園と植村隆さんへの脅迫事件の一部始終 ──徃住嘉文
北星学園大学の闘いは当事者だけでなくそれを支えた市民たちの勝利だった

◆「慰安婦」否定と朝日叩きに暗躍する"記憶の暗殺者たち" ──池田恵理子
「慰安婦」問題そのものをなかったことにせんとする動きにどう対応すべきか

◆朝日新聞叩きがもたらした言論の座標軸の転換 ──篠田博之
リベラルな言論に対して「売国奴」「国賊」との悪罵が投げつけられる時代とは

第2部 朝日新聞バッシング騒動がもたらしたもの
◆朝日新聞バッシング この半年間、何が起きたのか ──篠田博之
8月5・6日報道から始まった朝日叩き、意外と元の記事を読んでない人が多い

◆[座談会]朝日新聞バッシングはなぜ起きたのか ──辰濃哲郎/青木理/柴田鉄治/藤田博司
朝日新聞バッシングが拡大していく経緯の舞台裏に何があったのか。真相に迫る

◆ジャーナリズムのひとつの時代の終焉 ──原壽雄
新聞ジャーナリズムが完全に分裂している現状を安倍政権はどう見ているのか

◆慰安婦問題をなかったことにしてはいけない ──福島みずほ
「もの言えぬ社会をつくらないために」私たちは今どう行動すべきなのか

◆朝日バッシング騒動がもたらす委縮への懸念 ──金平茂紀
9月11日の謝罪会見の時の質問の質の低さには暗澹たる気持ちになった

◆あたし、じゅんときちゃったんです ──朝日オワタ 今こそ徹底的に叩け ──森達也
女子大生のモノローグにまとめてみると、今回の騒動はこういうことじゃないか

◆「吉田調書」報道をめぐるPRC見解と問題点 ──本誌編集部
隠された真実を暴こうとする調査報道がこういうことでは成立しなくなるのでは

第3部 朝日現役記者も緊急登壇したシンポジウム
◆〔シンポ第1部]朝日新聞バッシングとジャーナリズムの危機(1) ──辰濃哲郎/山口二郎/香山リカ/下村健一
10月15日、400名近いジャーナリストや市民が集まって議論した内容を再現!

◆〔シンポ第2部]朝日新聞バッシングとジャーナリズムの危機(2) ──青木理/武田肇/野中章弘/新崎盛吾/永田浩三
会場から朝日新聞の現役社員が次々と立ち上がり予定外の発言を行うという緊迫!

◆10・15シンポに参加した元朝日記者らの意見 ──上原伸一/大重史朗
会場に来ていた元朝日新聞社員などはそこでの議論を見てどう感じたのか