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創出版 ショッピングコーナー

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月刊「創」

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書籍
■月刊「創」年間定期購読(12冊)
定価 8,400 円
在庫 あり
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像ないし電子メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件の宮崎勤元死刑囚が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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書籍
■月刊「創」年間定期購読(6冊)
定価 4,200 円
在庫 あり
雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像ないし電子メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件の宮崎勤元死刑囚が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
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■月刊『創』(Tsukuru)2017年 1月号
在庫 あり
特集【テレビ局の徹底研究】
〈座談会〉岐路に立たされたテレビ界の行方
番組好調!NHKの気になる次期会長
“独走”日本テレビのコンテンツ戦略
ドラマ・情報番組健闘TBSの次の課題
日曜夜のゴールデンにフジテレビの挑戦
秋の快進撃!テレビ朝日のネット戦略
テレビ東京の尖った企画と独自路線
「ジャカルタ事件」城ア勉被告 一審判決と獄中インタビュー
「南京事件」番組をめぐって日本テレビVS産経新聞の応酬
『週刊文春』レコ大報道と芸能マスコミ
米大統領選トランプ演説会での緊迫騒動
 数量
■月刊『創』(Tsukuru)2017年 2月号
在庫 あり
特集【出版社の徹底研究】
〈座談会〉書店・取次の倒産相次ぐ深刻不況・出版界の危機
巨艦・講談社が試みる様々な模索
小学館の組織改編と新たな船出
「コミック王国集英社の試み
新潮社が取り組む文庫の抜本的見直し……
『週刊文春』健闘文藝春秋の次の課題
「雑誌王国マガジンハウスの今後
光文社の経営支える女性誌の転機
〔対談〕相模原殺傷事件「最終報告」をどう見るか
相模原殺傷事件について障害者の立場から思うこと
 数量
■月刊『創』(Tsukuru)2017年 3月号
在庫 あり
特集【新聞社の徹底研究】
〈座談会〉新聞ジャーナリズムと共謀罪
朝日新聞とデジタルジャーナリズム
読売新聞が取り組む「紙とデジタル」
毎日新聞の新たなジャーナリズム
日本経済新聞のデジタル&グローバル
産経新聞が手がける様々な新規事業
東京新聞「権力監視」の原点回帰
NHK新会長決定をめぐる知られざる舞台裏
真相が封印された大分県警「隠しカメラ」事件
再審開始を勝ち取った元神戸市議
 数量
■月刊『創』(Tsukuru)2017年 4月号
在庫 あり
特集【広告界の徹底研究】
クリエイターが語る「広告」という仕事
広告界のガリバー電通が描く未来の広告ビジネス
博報堂DYグループが取り組む様々な新規事業
アサツー ディ・ケイが進める新たな改革の中身
東急エージェンシーの追い求める「驚くべき体験」
巨大広告会社・電通を襲った激震
高橋まつりはもう還ってこない
NHK記者強かん被疑事件報道の検証
MXテレビ「沖縄ヘイト」と東京新聞をめぐる議論
 数量
■月刊『創』(Tsukuru)2017年 5・6月号
在庫 あり

特集【マンガ市場の変貌

マンガ市場を覆うデジタル化の波
児童マンガのゲーム、アニメとの連動
少年コミック誌三者三様の行方
映像化相次ぐ少女・女性マンガ
青年コミック誌の様々な取り組み
拡大するマンガのデジタルとライツ
アニメ市場の拡大とテレビアニメ
「新文芸」とKADOKAWAの戦略
安倍記念小学校疑獄事件とマスコミ報道の検証
相模原障害者殺傷事件犠牲者の「生きた証」を求めて
愛子さま「激やせ」騒動と皇室タブー
 数量
■月刊『創』(Tsukuru)2017年 7月号
在庫 あり
特集【映画界の徹底研究】
◆昨年は邦画の興収が大幅増だった映画界だが...
日本映画はどう変わりつつあるのか
◆今年に入っても劇場アニメが大ヒット
アニメが牽引する映画界めぐる変容
◆日テレ、TBS、フジ、テレ朝の映画事業は...
"最大の製作会社"テレビ局の映画事業
◆東海テレビ製作のドキュメンタリー映画
映画『ヤクザと憲法』舞台裏の大議論......阿武野勝彦/土方宏史
◆小林多喜二の母を描いた映画が話題に
映画『母』にみる表現活動の原点......山田火砂子/上野有

◇『同調圧力メディア』出版記念トーク
日本社会を覆う「忖度」という言葉......森達也×武田砂鉄
◇首都圏連続不審死事件の木嶋死刑囚に接見
木嶋佳苗死刑囚が示した「ある決意」とその行方......篠田博之
◇参考人段階での犯人視報道の問題点
聴取女性を自殺に追い込んだ今治高齢者殺傷事件報道......浅野健一
◇任侠団体山口組代表に独占インタビュー敢行
神戸山口組再分裂の真相と今後の行方......溝口敦
◇「文春砲」を2週にわたって批判
『週刊文春』を『週刊新潮』が大告発した波紋......編集部
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■月刊『創』(Tsukuru)2017年 8月号
在庫 あり
特集【安倍「一強」vsメディア】】
◆前川前事務次官の会見で批判された読売とNHKは…
安倍「一強」にメディアはどう抗するか ……編集部
◆幕引きを図る安倍政権とメディアの攻防は…
加計学園獣医学部設置申請を取り下げよ……浅野健一
◆菅官房長官の会見で食い下がった女性記者とは
官房長官追いつめた東京新聞・望月記者……横田 一
◆ついに大阪地検の強制捜査!今後の行方は
強制捜査!「安倍疑惑」めぐる緊迫展開……今西憲之

◇「罪を償う」とはどういうことか
日野不倫殺人事件の24年目の現実……篠田博之
◇香山リカ講演会にも飛び火
一橋大学・百田尚樹講演会中止事件の深刻な波紋……篠田博之
◇くまぇりカフェ〈番外編〉
刑務所で想う愛犬タロウ……平田恵里香
◇1審判決後、拘置所で面会した被告の様子は…
昏睡強盗「声優のアイコ」と解離性同一性障害……萱野葵
◇風間博子死刑囚が訴えているものとは
埼玉愛犬家殺人事件解明されなかった真実……深笛義也
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■月刊『創』(Tsukuru)2017年9月号
在庫 あり

特集【相模原事件後1年】

事件が社会につきつけた深刻な課題
獄中の植松聖被告から届いた手紙
黙ってしまうと植松に負けたことになる

加計・獣医学部疑獄追及でジャーナリズムの再生を
「情報公開」掲げる小池百合子知事のメディア対応
離婚騒動「松居一代劇場」がメディア界に投げた波紋
独特なアングラ文化を作ったロフトプラスワンの22年
日野原重明さんが語ったよど号ハイジャック事件
「連合赤軍とは何だったのか」当事者たちが語った! 独立系ジャーナリズムと女性としての最前線取材
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